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ギャラリー・コンファートでは、インテリアとしての風景写真をフォトフレームと共に、販売しています。
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第2日目(2000.10.26) 島へ上陸!
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4:40にモーニングコールが来て、30分後には、ロビーに集合。まだまだ眠いけれど、これからソネヴァフシ!!と思うと眠さもなんのその。時差も日本時間マイナス4時間なのでちょっと夜更かししたと思えばへっちゃらです。お迎えのワゴンに乗りこむと、水上飛行機の発着場へつれていってくれました。
その発着場は、下が砂になっていて、海の家のような感じの建物でした。飛行機は、6:00に出発する予定でしたが、かなり遅れての出発となりました。飛行機に乗っている時間は、30分くらいなのですが、実際にソネヴァフシについたのは、8:00頃になっていました。私たちの乗る飛行機は、水上飛行機というだけあって水面に浮かんでいました。字を見れば、どこから飛び立って、どこに降り立つのか見当はついていたけれど、実際に目の前にしてみると、海から飛び立つなんて初めてだったので、不思議な感じがしました。飛行機は、ちいさなプロペラ機で下にボートのようなのがついていて、15人くらいが定員のようでした。パイロットの制服は、上は半袖できちんとしているのですが、下はショートパンツでサンダル履き、さすがモルディヴと思いました。それでも、かっこいいんですけどね。
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ずいぶん待って、桟橋からやっと飛行機へ乗り込むことができました。その飛行機はけっこうおんぼろで所々ビスがはずれていたり、一瞬不安になりました。プロペラが回り始めて、朝日の中を飛び立つと一面海だけの景色が広がりました。窓から朝日の映るきれいな海が見えたとたん、さっきの不安もすぐ消えてしまいました。あおーい海に、オレンジ色の太陽と白い雲がみえて、とてもきれいでした。プロペラの音が大きかったので、あまり話せませんでしたが、嬉しくて、2人ともはしゃいでいました。だだっぴろい海に、ぽつんぽつんと珊瑚礁に囲まれた島が、あちこちにみえました。その中の、真っ白い砂だけでできた島の近くに、ついに私たちも降りることになりました。
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そこは、海の真ん中に浮かんでいる、何畳かくらいしかない筏のようなところでした。その上の木の板には、SONEVAFUSIHI INTERNATIONAL AIR PORT と書いてあり、それを見た2人は、これがINTERNATIONAL AIR PORT!?と顔を見会わせ笑ってしまいました。その筏としか思えないところの横には、すでに、ソネヴァフシまでつれていってくれるドーニーが来ていました。
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そのドーニーに乗り込むと、ホテルのスタッフがすぐに冷たいおしぼりと、椰子の実のジュースをクーラーボックスからとり出し、渡してくれました。朝から何も飲んでいなかったので、とてもおいしかったです。水上飛行機の中では感じられなかった、海の風がとてもここちよく、別世界に来た気分がさらに増していました。ソネヴァフシはバア環礁にある、クンフナドゥー・アイランドにあるリゾートです。緑が多い島で、そのまわりを白いビーチと青く澄んだ海がかこんでいます。この島で6日間過ごせるなんて夢のようです。6日間のうちにどんなことが起こるのか、とても楽しみです。
島に着くと、チェックインの手続きをして、説明を受けた後、すぐに部屋に案内してくれました。部屋といっても、島全体がホテルなので、レセプションから緑の木々に囲まれた砂の道を歩いていくのです。スタッフたちは、皆裸足でした。私は、嬉しくてすぐにでも走り出したい気分でした。しばらく歩いたあと、45と書いてある小さな看板のところを曲がるとそこが私たちのコテージでした。レセプションからどこをどう通ってきたのか、よく覚えておくのを忘れるくらい、わくわくしていました。まあ迷子になったとしても島一周しても75分なのですからしょっちゅう旅行している私たちには心配ありません。
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私たちの泊まるところは、1棟ずつ独立しているコテージです。コテージの入り口の横には、後ろに45と木のナンバープレートがついたマウンテンバイクが2台おいてあって、それでも移動できるようになっていました。そういえば、ここに来るまでにマウンテンバイクに乗っているスタッフたちもみかけました。楽しそうなことがたくさんで、どんどんうれしくなってきます。
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入り口には、大きなたわしみたいなハリネズミがおいてあって、これで足についた砂を払うのだと教えてくれました。渡されたルームキーも木で作った魚のキーホルダーがぶら下がっているものでした。部屋の中も広くて、ベッドは天蓋つきでお姫様が寝るみたいでした。お風呂も、オープンエアーだし、魚の形のフックがあったりかわいい感じもあって、二人であちこち開けてみたり眺めたりして、コテージの中の探険を済ませました。今度は外です。海側のドアを開けると、そこにもハリネズミが置いてありました。水を入れたカメとヒシャクも置いてありました。そこを出て、海の方へ行ってみると、もうすぐそこに、真っ白い砂浜と真っ青な海と空が広がっていました。
探険をひととおり済ませると、腹ぺこの私たちは、朝食を摂りにレセプションの近くにある、メインレストランへ向かいました。さっき案内してもらって通ってきた道をマウンテンバイクに乗っていきました。もちろん裸足で。砂の感触がとても気持ち良く、すっかり気に入ってしまいました。レストランは、やはり木でできた建物で、下は砂になっていました。ボーイさんたちは皆、日に焼けていて、白い制服がとても似合っていました。食事はビュッフェ形式になっていて、見慣れない果物もたくさんならべてありました。パンとシリアル、ハムやチーズなど、お皿にたくさん取ってきて、たくさん食べました。卵などは焼き方を聞いてくれ、コーヒーや紅茶はボーイさんが運んできてくれました。
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