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ギャラリー・コンファートでは、インテリアとしての風景写真をフォトフレームと共に、販売しています。

モルディブ・ソネバフシ日記

第1日目(2000.10.25) 出発!!

 朝は5:30に起きて、きのう挙式をした軽井沢を7:19に出発する新幹線で、東京へ。東京からは、これも初めて乗る成田エクスプレスで、成田空港へ向かいました。軽井沢で、もうちょっとゆっくりもしたかったのだけれど、しかたない。いまから私たちが向かうところは、思い切りのんびりできるところなのです。
 これから始まる8日間は、待ちに待ったモルディヴへのハネムーン!!なのです。

 荷物は、事前に空港に送ってあったので、大変な思いもせず、スムーズにチェックイン。税関で、出国審査を済ませ、シンガポール航空SQ997便へ。スチュワーデスの制服は、チャイナドレス風ですてきでした。

結婚式(モルディブ・ソネバフシ)

 私たちは、シンガポール航空を選んだので、モルディヴまでは、シンガポールで乗り換えて、モルディヴの首都マーレまで行くことになります。定刻では、成田発12:00、シンガポール着17:50で、シンガポール発22:35、マーレ着23:50というスケジュールです。トランジットするシンガポールで5時間近く時間があるのですが、シンガポールツアーなどには参加せず、空港内で、ウィンドウショッピングをしたりして過ごすことにしていました。シンガポールまでの飛行機の中では、久しぶりに乗る国際線だったのと、楽しい気分も手伝い、ほとんど眠らずに過ごしました。結婚パーティ−で撮った写真をみたり、ガイドブックを見ながら何をしようか相談したり、映画を見たりとあっという間に時間が過ぎていきました。機内食は、昼食とおやつの2回でした。途中少しだけ揺れたけれど17:50無事シンガポールへ到着しました。

 シンガポールでは、予定していたとおりウィンドウショッピングをしたり、コンビニで怪しいカップラーメンを買ったり、向こうでの計画を立てたりしました。普段聞き慣れない英語のアナウンスに注意しながら、次に乗る22:35発SQ452便の出発を待っていました。時差はそんなに無いのですが、(シンガポールは日本時間マイナス1時間)朝が早かったのと、挙式前後のどきどき、わくわく続きで、さすがに眠くなってしまい、マーレまでの飛行機の中では2人ともほとんど眠っていました。そんな私たちを乗せた飛行機は、とうとうモルディヴの首都マーレへ0時過ぎに(定刻では23: 55でしたがちょっと遅れて)到着しました。

水上飛行機と二人(モルディブ・ソネバフシ)

 入国審査も難なくすんで、現地の係員の案内でワゴン車に乗り、今晩泊まるフルレ・アイランドホテルへ。マーレは、もわっとした空気で蒸し暑い感じだったけれど、夜中だったせいか、それほど不快には感じませんでした。空港からホテルまでの間は、それほどの距離ではありませんでした。ホテルの周りは、寮のような建物ばかりで、人もあまりいず、ちょっと怖い感じがしました。ホテルは海に面していましたが、夜中なので、遠くに街の灯りが見えるだけでした。

 ポーターに荷物を運んでもらい、その荷物を整理したり、シャワーを浴びたら、もう2時!!あと3時間もしないうちに、モーニングコールです。向こうではもったいなくてぐーたらしていられないし、早く寝ないと、という気持ちがあったので、すぐに眠ってしまいました。今となってはホテルで写真を撮らなかったことを後悔しています。私たちの部屋は、2階でブルーが基調になっていました。新しくできたホテルということで、きれいな部屋でした。

モルディブ・ソネバフシ
モルディブ・ソネバフシモルディブ・ソネバフシ